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草加市の暮らしを楽しくするお店まとめ

草加宿七福神めぐりマップ

更新)

七福神宝船!

弁財天:出世弁財天

【基本情報】

■社号:松江出世弁財天

■祭神:弁財天

■住所:埼玉県草加市松江3丁目27‐25


●出世弁財天由来(境内掲示板による由来)
かつて松江町(旧宿篠葉村)は慶長年間頃(役四百年前)草加宿開宿に貢献した名主である、大川図書によって開拓された土地である所の向川岸の集落形成は寛永七年(1630年)新綾瀬川開削後である。
当社創建時期は詳びらかでないが舟運が栄えた江戸時代後期か明治時代初期頃地域の人々によって弁天様を祀ったことから始まったと伝えられている。

平成十三年に草加宿七福神の弁天像を祀り家内安全学業成就の神様「出世弁財天」として町民に親しまれている。

毘沙門天:東福寺

【基本情報】

■山号:松寿山

■院号:不動院

■寺号:東福寺

■住所:埼玉県草加市神明1-3-43

草加七福神の毘沙門天


●東福寺の縁起(境内掲示板により)

東福寺は、草加宿の祖・大川図書が創建した寺です。正式には「松寿山不動院東福寺」といいます。1606年(慶長11)に大川図書によって創建され、僧賢宥(けんう)が開山したといわれています。本堂は明治年間にわら葺から瓦葺にあり、1993年(平成5)には大規模な改修が行われました。境内の墓地には大川図書の墓があります。山門、本堂外陣欄間、鐘楼は市指定文化財で、「草加八景」の1つでもあります。

福禄寿:谷古宇稲荷神社

基本情報】

■社号:谷古宇稲荷神社

■祭神:倉稲魂命

■相殿:福禄寿

■住所:埼玉県草加市神明2-2-25

 

谷古宇稲荷神社の由緒(境内掲示により

当社は「新編武蔵風土記稿」の谷古宇村に、「稲荷社、村の鎮守なり、南草加村東福寺持」と、また「武蔵国郡村誌」には「稲荷社 平社 社地竪廿間横十五間面積三百坪、村の東南にあり、倉稲魂命を祭る、祭日二月初午」と記されております。
創立年月は不詳ですが十七世紀にさかのぼることは間違いなかろうといわれ、境内石造物では手水石に寛延二年(1749)二月奉納と刻まれています。社前にある眷属の台座には、草加宿商家の屋号と女性の名前、文久二年(1862)二月奉納と刻まれており、多くの人々の信仰をあつめたことがうかがえます。
平成十三年十二月、草加宿七福神の福禄寿を祭りました。

大黒天:氷川神社

【基本情報】

■社号:氷川神社

■祭神:素盞嗚尊

■住所:埼玉県草加市住吉1-11四丁目会館

■草加七福神の大黒天

 

●氷川神社由緒(境内掲示板による由緒)

当社は、旧南草加村渋沼(草加市立歴史民俗資料館)の鎮守であった。

明治四十二年頃、小学校式敷地の拡張にともない現在地に還宮された。

以来、四丁目氏神として信仰され親しみ祭られている。

 

恵比寿:八幡神社

【基本情報】

■社号:高砂八幡神社

■祭神:誉田別尊、菅原道真、保食命、須佐之男命

■住所:埼玉県草加市高砂2‐20高砂二丁目会館

■草加七福神の恵比寿

 

高砂八幡神社の由緒(新編武蔵風土記稿より)

(吉笹原村)稲荷八幡合社
土人市神と稱す、相傳ふ此八幡の神体は足利政尊の守本尊にして、正徳の頃神主長太夫なるもの当社に合殿として祀れりと。政尊とへるは何頃の人なりしや、其事蹟詳ならあず、此人の持しとて鏡及び墨跡等を蔵む、其余古鏡三画を社寶とす。
末社、牛頭天王社、神主土産田安房、吉田家の配下なり。

寿老人:三峰神社

基本情報】

■社号:高砂三峯神社

■祭神:伊弉諾尊、伊邪那美命

■住所:埼玉県草加市高砂2‐21

■草加七福神の寿老神

 

高砂三峯神社の由緒(境内掲示より)

草加市の郷土史研究グループ・草加市談会(石井俊三会長)はこのほど、旧日光街道のにぎわいと地域活性化づくりになればと、江戸時代に正月の民間信仰とし流行した「七福神めぐり」を設けようと、木像七体を地域の神社などを管理する各町会に寄贈した。(正月を目前にして、あと二体の受け入れ先は未定)
一丁目町会では、三峯神社の隣に寿老人をまつり七福神詣の一つとした。
寿老人をまつる社は、濱野鉄工所二代目社長濱野寅平氏(一丁目町会・町会長)が製作し奉納したものである。

布袋尊:回向院

【基本情報】

■山号:草加山

■院号:回向院

■住所:埼玉県草加市高砂1-7-14

■草加七福神の布袋尊

 

回向院の縁起

村民源右衛門が開基、専誉順広(元禄14年1701年寂)が開山となり創建。

七福神宝船:神明宮

【基本情報】

■社号:宿篠葉神明神社

■祭神:天照大神

■住所:埼玉県草加市草加市神明1-6

■草加七福神の宝船

 

宿篠葉神明神社の由緒(草加市教育委員会掲示より)

神明神社の祭神は、天照大神で、そのほか御神霊石も祀られている。
当社は、与左衛門新田の名主吉十郎の祖先が、元和元年(1615)に、宅地内に小社を建立したことに始まるという。それから約百年後の正徳三年(1713)に、この地へ移され、草加宿の総鎮守となった。この頃から、五と十の付く日に市が生れ、大変な賑をみせたと言う。このことから、この神社の別名を「市神・新明宮」と呼ばれている。
安永六年(1777)に、草加宿の一丁目から三丁目までが、二丁目稲荷神社を八坂神社と改称したことから鎮守の分離が行われた。
また、幕末には、新職の藁美濃とその養子藁一尹が、宿の子を対象とした寺子屋を開いた。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。