アトリエ外観ができあがりました|白い壁と木の扉の小さな入り口
ラスタシオンデザイン
ラスタシオンデザイン設計事務所のニュースをご覧いただきありがとうございます。
今日は、アトリエ&アンティークショップの外観デザインについて、少しご紹介したいと思います。
■ 白い外壁と古い木の扉がつくる、静かな入り口
画像に写っているのは、アトリエの正面の一角です。
細かな凹凸のある白い外壁に、木の質感をそのまま活かした扉を組み合わせることで、シンプルでありながらも温かみのある表情になるようデザインしました。年月を重ねた木の扉は、真っ白な壁とのコントラストによって、より一層味わいが引き立ちます。
扉の上には、屋根と同じ素材で小さな庇を設け、木の梁を見せるデザインに。直線的な外壁の中に、さりげない陰影とリズムが生まれるように計画しています。
■ 横長の窓から覗く、アトリエの日常
玄関横に配した横長の細い窓は、外から中の様子が“少しだけ”見えるバランスを意識しました。
窓の奥には、白いリネンのワンピースや、陶器の小物などが並んでいます。外からふと目に入るアイテムが、アトリエやショップの雰囲気をそっと伝えてくれる、小さなショーウィンドウのような役割を担っています。
壁に取り付けた小さなプレートサインは、建物のスケール感を損なわないよう控えめなサイズに。主張しすぎない佇まいの中で、訪れる方だけが見つけられる“目印”のような存在になればと思い、デザインしました。
■ 素材の取り合わせでつくる、やわらかな外構
足元には砂利敷きのアプローチ、横には木製の板塀、そして白いアイアンの門扉。
無機質になりがちな外構部分も、素材を組み合わせることで、表情豊かなファサードになります。
・白い壁と木の扉のコントラスト
・古びた板塀とアイアン門扉の組み合わせ
・砂利の足音や、木々の影が落ちる地面
こうした小さな要素の積み重ねが、「ここでどんな暮らしがおこなわれているのだろう?」と想像したくなるような外観につながっていきます。
■ 住まいやお店の“顔”になるファサードデザイン
ラスタシオンデザイン設計事務所では、室内のプランだけでなく、外観や玄関まわりのデザインも大切なポイントとしてご提案しています。
・白い塗り壁と木の組み合わせ
・アンティーク扉や古材を取り入れた外観
・店舗の世界観を伝える小さな窓やサイン計画
など、住まいやお店の“第一印象”をつくるファサードデザインも含めて、トータルで考えていきます。
※外観や玄関まわりのデザイン、ファサードの雰囲気づくりに関するご相談も歓迎です。アトリエの実例をご覧いただきながらのご相談も可能ですので、気になる方はお気軽にお声がけください。
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