ラスタシオンデザイン設計事務所
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今回は、白いキルティングソファを主役に、木の質感とやわらかな光を組み合わせたリビングコーディネート事例をご紹介します。特に、空間の印象を大きく左右するカーテンづかいにも注目しながら、くつろぎスペースづくりのポイントをお伝えします。
白いソファと木のテーブルでつくる、くつろぎの中心
リビングの中心には、ふっくらとした白いキルティングソファをレイアウトしました。レース縁のクッションやグレーのニットクッション、ブランケットを合わせることで、やさしいトーンでまとめた心地よいくつろぎコーナーになっています。
前には古材風の天板が印象的な木製ローテーブルを配置し、本やカップ、グリーンをさりげなく置いて“暮らしのワンシーン”が感じられるしつらえに。白い脚のデザインが、床の木目とソファの白をやわらかくつないでくれます。
ベージュカーテンで整える、光と色のバランス
大きな窓には、床までしっかり届くベージュの厚手カーテンをセレクトしました。壁やソファの白と、床の木目のあいだをつなぐ中間色として、空間全体のトーンをやさしくまとめてくれる役割を担っています。
日中はカーテンをゆるやかに開けて自然光をたっぷり取り込み、夜はタッセルを外してカーテンを閉めることで、落ち着いた雰囲気のリビングに。シンプルな無地カーテンでも、ボリューム感のあるドレープと、ほどよい光の透け感を意識することで、窓まわりが上品な表情になります。
隣接するダイニング側の窓にも同系色のカーテンを合わせることで、ソファまわりからダイニングまで、ひと続きの空間として感じられるよう計画しました。
窓まわりと屋外のつながりを意識したリビング空間
天井は白い板張りにダウンライトを組み合わせ、全体が明るく照らされるように計画。テレビ側の壁は白いレンガ調にし、木製のテレビボードやグリーン、ドライフラワーをバランスよくレイアウトしています。
庭へとつながるガラス引き戸の先には芝生と白いフェンスが見え、カーテン越しの景色も含めて、室内と屋外がゆるやかにつながる開放感のあるリビングになるよう意識しました。天気や時間帯によって変わる光と影も、この空間の大切な要素です。
カーテンも含めたリビングコーディネートのご相談も
ラスタシオンデザイン設計事務所では、リノベーションや新築設計とあわせて、既存の間取りを活かしたリビングのインテリアコーディネートや家具レイアウトのご相談も承っています。
・白いソファを主役にしたナチュラルリビング
・カーテンやレース、ロールスクリーンを含めた窓まわりのトータルコーディネート
・庭やテラスとのつながりを意識したリビング計画 など
お手持ちの家具やお好きなテイストのイメージ写真をお持ちいただきながら、「こんなリビングで過ごしたい」「こんなカーテンにしてみたい」という思いを一緒に形にしていければと思います。
※具体的なリノベーション計画が決まっていない段階でも大丈夫です。カーテン選びやレイアウトのご相談からでも、お気軽にお問い合わせください。
祝日は休業いたします。
| 名称 | ラスタシオンデザイン設計事務所 |
|---|---|
| フリガナ | ラスタシオンデザインセッケイジムショ |
| 住所 | 340-0001 草加市柿木町600-2 |
| アクセス | JR越谷レイクタウン駅北口より車で10分 |
| 電話番号 | 048-954-5634 |
| メールアドレス | info@la-station-antique.com |
| 営業時間 |
祝日は休業いたします。 |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://la-station-furniture.shop/ |
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