ラスタシオンデザイン
ラスタシオンデザイン設計事務所のニュースをご覧いただきありがとうございます。今回は、梅雨の時期の窓まわりとカーテンの使い方についてお話ししてみたいなと思っているんですよ。よろしければ、ご自宅の窓やカーテンを思い浮かべながら読んでいただけたら嬉しいです。
重さを軽くして、風と光が通りやすい窓まわりに
梅雨どきは、どうしても窓を閉めがちでお部屋の空気が重く感じられることがありますよね。そんなときは、カーテンの「重さ」を少し見直してみるのも一つの方法かもしれませんね。
たとえば、厚手のカーテンをいつもぴったり閉めている場合は、レースカーテンをメインにして、外からの視線が気にならない時間帯は思いきってレースだけにしてみるという工夫もありますよ。生地が軽くなるだけで、同じ窓でも光と風の抜けかたが変わってきて、気持ちも少し軽く感じられることが多いんです。
カーテンの開け方・束ね方で風の通り道をつくる
窓を少しだけ開けたとき、カーテンが風を受け止めてしまって、なかなか空気が動かないこともありますよね。そんなときは、窓の位置や風向きを見ながら、カーテンの束ね方を変えてあげるのもおすすめなんですよ。
たとえば、風が入ってくる側のカーテンはしっかり束ねて窓の外側を開けてあげると、レールとカーテンのすき間から風がスムーズに抜けていきやすくなります。反対側のカーテンは、ほんの少しだけ閉じ気味にして、風の通り道をやわらかく誘導してあげるイメージです。窓を2か所以上開けられるお住まいでしたら、風が入る窓と抜けていく窓を意識して、カーテンの開け方を変えてみるのも良いかもしれませんね。
窓まわりを“湿気がたまりにくい”インテリアに整える
窓辺に家具やものがぎゅっと近づきすぎていると、どうしても空気がよどみやすくなりますよね。観葉植物や小物を飾る場合も、窓とカーテン、家具のあいだに少しだけすき間をつくってあげると、風が抜けやすくなってくるんですよ。
ラスタシオンでは、リビングやダイニングのレイアウトを考えるときに、「窓から入ってきた風が、部屋のどこを通って抜けていくか」という視点も大切にしています。ソファやテレビボードの位置、カーテンの丈感やボリュームなど、インテリアのバランスを整えながら、梅雨の時期も心地よく過ごせる窓まわりを一緒に考えていけたらと思っているんですよ。
・窓を開けても、なんとなく風通しが良くない気がしている方
・カーテンの重さや丈感を見直して、部屋の印象も整えてみたい方
・梅雨どきのリビングやダイニングを、少しでも明るく心地よくしたい方 など
小さなことでも大丈夫ですので、「この窓の雰囲気を見てほしいです」「カーテンを替えるとしたら何色が良いでしょうか」など、どんなことでもお話しいただけたら嬉しいです。初めての方でも安心していただけるように、お部屋のお写真やお好きなイメージを拝見しながら、一緒に梅雨の窓まわりの整え方を考えていけたらと思っています。
※具体的なリノベーションや家具の買い替えをまだ決めていない段階でも大丈夫ですよ。カーテンの選び方や窓まわりのレイアウトのご相談からでも、お時間のあるときにお気軽にお問い合わせいただけたら嬉しいです。
祝日は休業いたします。
| 名称 | ラスタシオンデザイン |
|---|---|
| フリガナ | ラスタシオンデザイン |
| 住所 | 340-0001 草加市柿木町600-2 |
| アクセス | JR越谷レイクタウン駅北口より車で10分 |
| 電話番号 | 048-954-5634 |
| メールアドレス | info@la-station-antique.com |
| 営業時間 |
祝日は休業いたします。 |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://la-station-furniture.shop/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/la_station_design |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@211twgiz |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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