ラスタシオンデザイン
ラスタシオンデザイン設計事務所のニュースをご覧いただきありがとうございます。今日は、お写真のキッチンのような「白と木の風合いをいかしたアンティーク調キッチンの魅せ方」について、お話ししてみたいなと思っているんですよ。小さなことでも大丈夫ですので、「うちのキッチンにも当てはまるかな」とイメージしながら読んでいただけたら嬉しいです。
“少しだけ傷やムラのある木”が、キッチンにあたたかさをくれるんですよね
アンティーク調のキッチンづくりでは、つるんときれいな木だけで揃えるのではなく、少し傷や色ムラのある無垢材や古材の表情を、そのまま受け止めてあげることが大切かなと思っているんですよ。写真のカウンター天板のように、ところどころに小さな傷やシミがあることで、「ここで日々の時間が積み重なってきたんだな」という空気がふわっと感じられるんですよね。
キッチンはどうしても汚れやキズが気になりやすい場所ですが、「完璧なまま保つ」のではなく、暮らしの跡を少しずつ重ねていくキャンバスととらえてあげると、木の風合いがいきいきと見えてくるかもしれません。よろしければ、「多少の味わいは、アンティーク調の魅力のひとつ」と気楽に考えていただけると安心かなと思うんですよ。
白いキッチンに寄り添う、“木の色味”の選びかた
白い扉やタイルと木の組み合わせを考えるときは、木の色味を「白のやわらかさ」にそっと寄せてあげるイメージで選んでいくと、全体が落ち着いて見えやすくなるんですよね。写真のキッチンでも、床やカウンターの木が、強すぎないナチュラル〜ミディアムトーンでまとまっているので、白とのコントラストがやさしく感じられるのかなと思っています。
例えば、真っ白なタイルや扉に合わせる場合は、床や天板を少しだけ黄みがかった明るめの木にしてあげると、冷たさがやわらいで「カントリー寄りのあたたかさ」が出てきますよね。反対に、キッチン全体を少し落ち着いた雰囲気にしたいときは、中間〜少し濃いめのブラウンを選んで、白:木=6:4くらいの気持ちでバランスをとってあげると、アンティーク調の世界観に寄っていきやすいかなと思うんです。
“触る場所ほど本物の木”に|無垢材をいかす配置の考えかた
無垢材や古材をどこに使うか迷われたときは、「よく手が触れる場所」や「目線が止まりやすい場所」に本物の木を置いてあげるという考えかたもおすすめなんですよ。たとえば、カウンターの天板や、シンク横の作業スペース、よく目に入るオープン棚の小口などですね。
毎日触れるたびに、少しずつ角が丸くなったり、色が深まっていったりすることで、「この家ならではの風合い」に育っていきますよね。写真のキッチンのように、シンクまわりは白いタイルや扉で清潔感を保ちながら、前面のカウンターや床に無垢材のあたたかさを残してあげると、使い勝手と雰囲気の両方がちょうどよく整ってくることが多いかなと感じているんですよ。
タイル・レース・小物で、“木の風合い”をやさしく引き立てていきます
白と木だけでまとめると、少しシンプルすぎるなと感じるときには、タイルやレースカーテン、花柄のラグや小さな陶器の小物などで、やわらかなニュアンスを足してあげると安心ですよね。写真のキッチンでも、花柄のラグやレースのカーテン、白い陶器のキャニスターが入ることで、木のラフな表情が「かわいらしさ」と一緒に見えてくるように思います。
木の天板や床が少しラフな質感でも、まわりが白いタイルできりっと整っていたり、レースのやわらかな透け感があったりすると、全体としては清潔で大人っぽい印象になっていくんですよね。「ラフな木」×「きちんと感のある白」×「やわらかな布もの」という三つの要素を意識してあげると、アンティーク調キッチンの世界観がつくりやすくなるかもしれません。
あなたのキッチンで“木の風合い”をいかしたいときは
ラスタシオンデザイン設計事務所では、リノベーションのキッチンづくりはもちろん、「今のキッチンに、木のあたたかさを少し足していきたいです」というご相談もお受けしているんですよ。すでにお使いのカウンターや床のお写真を拝見しながら、「どんな木の色味が合いそうか」「どの部分に無垢材や古材を取り入れると雰囲気が変わりそうか」を一緒に考えていくイメージです。
小さなことでも大丈夫ですので、「このキッチンの写真のような雰囲気に近づけたいです」「うちの白いキッチンに、どんな木を合わせたら良いか聞いてみたいです」など、どんなことでもお話しいただけたら嬉しいです。初めての方でも安心していただけるように、専門的な言葉はできるだけかみくだいてお伝えしていきますので、よろしければお時間のあるときに、まずはお気軽にご相談くださいね。
※具体的な素材の選び方やメンテナンス方法、工事の有無などは、今お使いのキッチンの状態や暮らし方によっても変わってくるんですよ。このニュースではあえて細かな仕様までは書いていませんので、詳しいお話はご相談の際に、お写真や現状を拝見しながらていねいにお伝えしていけたらと思っています。一緒に、あなたの暮らしに似合う“アンティーク調キッチン”のかたちを考えていけたら嬉しいです。あなたのお越しをお待ちしております。
祝日は休業いたします。
| 名称 | ラスタシオンデザイン |
|---|---|
| フリガナ | ラスタシオンデザイン |
| 住所 | 340-0001 草加市柿木町600-2 |
| アクセス | JR越谷レイクタウン駅北口より車で10分 |
| 電話番号 | 048-954-5634 |
| メールアドレス | info@la-station-antique.com |
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| 駐車場 | あり |
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