ラスタシオンデザイン
ラスタシオンデザイン設計事務所のニュースをご覧いただきありがとうございます。今日は、玄関や廊下のような小さなスペースで楽しめる「インテリア小物と素材選びの工夫」についてお話ししてみたいなと思っているんですよ。小さなことでも大丈夫ですので、「うちの玄関にも当てはまるかな」とイメージしながら、気軽なお気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。
玄関は“最初の一歩”を迎える場所|小物は「少なめ&お気に入り」を意識して
玄関は、おうちの中でいちばん最初に目に入る場所ですよね。だからこそ、たくさん飾りすぎるよりも、「少なめでも、本当に好きなものだけを置いてあげる」意識が大切かなと思っているんですよ。
たとえば、小さな花瓶に一輪だけ季節の花を飾ったり、アンティークのフレームを1~2枚だけ立てかけてあげたり。トレイをひとつ置いて、鍵や時計の“定位置”をつくってあげるだけでも、毎日の出入りが少し心地よく感じられるかもしれませんね。「全部を見せようとしない」余白があると、玄関の空気がふっと落ち着いて見えてくることが多いんですよ。
素材の組み合わせで“温度”を整える|木・ガラス・布を少しずつ
玄関や廊下まわりは、床や壁の面積が大きくて、どうしても“無機質な印象”になりやすい場所でもありますよね。そんなときは、木・ガラス・布のように、違う表情をもった素材を少しずつ組み合わせてあげると、空間の温度がやわらかく整っていくように感じるんです。
たとえば、木のトレイや小さなスツールに、ガラスの花瓶やキャンドルホルダーを合わせて、足元にはリネンやコットンのマットを一枚だけ敷いてあげるイメージでしょうか。木のあたたかさ、ガラスの透明感、布のやわらかさが少しずつ混ざり合うことで、「ただの通路」だった廊下や玄関が、ほっとする居場所に近づいていくかもしれませんね。
廊下の壁は“小さなギャラリー”に|色味をそろえると落ち着きが出てきます
廊下の長い壁は、絵や写真を飾るのにぴったりの場所なんですよ。とはいえ、色やテイストがばらばらだと、少し落ち着かない印象になってしまうこともありますよね。ラスタシオンでは、「色味をそっとそろえた小さなギャラリー」のように整えていくことを意識しているんです。
たとえば、白〜グレージュのフレームで統一して、中に入れる写真やポストカードの色も、やわらかなトーンに寄せてあげるイメージでしょうか。木のフレームを使うときも、床や建具の色と大きくケンカしないトーンを選んであげると、廊下全体がひとつの世界観でつながって見えてくるかなと思っているんですよ。
“香りと灯り”をひとつだけ|玄関で気持ちを切り替える小さな仕掛け
インテリア小物というと「見た目のかわいさ」に目が向きがちですが、玄関では香りや灯りのような、少し感覚に近い要素も取り入れてあげると、帰ってきたときの気持ちがふっと楽になることが多いんですよね。
たとえば、ほのかに香るディフューザーや、夜だけ小さく灯すテーブルランプをひとつだけ置いてあげるイメージです。強い香りやまぶしい灯りよりも、「帰ってきたときに気づくか気づかないか」くらいのささやかな存在感が、玄関にはちょうどいいかもしれません。見た目のデザインやボトルの素材も、玄関全体の世界観に合うものを選んであげると安心ですよ。
玄関や廊下の“ちょっとした工夫”を一緒に考えてみませんか
ラスタシオンデザイン設計事務所では、リノベーションや新築のご相談はもちろん、「玄関や廊下の雰囲気を、少しだけ整えていきたいです」という小さなテーマのご相談もお受けしているんですよ。今お使いのマットやフレーム、玄関まわりの収納とのバランスを拝見しながら、「どんな小物や素材を足してあげると、世界観が近づきそうか」をご一緒に考えていくイメージです。
小さなことでも大丈夫ですので、「この玄関写真のような雰囲気が気になります」「うちの廊下にどんな小物が合いそうか、聞いてみたいです」など、どんなことでもお話しいただけたら嬉しいです。初めての方でも安心していただけるように、専門的な言葉はできるだけかみくだいてお伝えしていきますので、お時間のあるときに、まずはお気軽にご相談くださいね。
※具体的なレイアウトや収納計画、工事の有無などは、お住まいの広さや玄関・廊下の形によっても変わってくるんです。このニュースではあえて細かな数字や条件までは書いていませんので、詳しい内容はご相談の際に、お写真や図面を拝見しながら、ていねいにお話しできたらと思っています。一緒に、あなたの暮らしに似合う“玄関と廊下の小さなインテリアの工夫”のかたちを考えていけたら嬉しいです。あなたのお越しをお待ちしております。
祝日は休業いたします。
| 名称 | ラスタシオンデザイン |
|---|---|
| フリガナ | ラスタシオンデザイン |
| 住所 | 340-0001 草加市柿木町600-2 |
| アクセス | JR越谷レイクタウン駅北口より車で10分 |
| 電話番号 | 048-954-5634 |
| メールアドレス | info@la-station-antique.com |
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祝日は休業いたします。 |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://la-station-furniture.shop/ |
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