ラスタシオンデザイン
ラスタシオンデザイン設計事務所のニュースをご覧いただきありがとうございます。今日は、玄関から続く廊下や動線まわりを「小さなギャラリー」のように整えていくアイデアについてお話ししてみたいなと思っているんですよ。小さなことでも大丈夫ですので、「うちの廊下にも当てはまるかな」とイメージしながら、気軽なお気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。
毎日通り過ぎる“白い壁”を、小さなギャラリーに見立ててみる
玄関から続く廊下って、「ただの通り道」になりやすい場所ですよね。でも、そこにある白い壁やニッチを「小さなギャラリー」と見立ててあげると、帰ってきたときや朝出かける前の気持ちが、ふっと和らぐことが多いんですよ。
ラスタシオンでは、まずは大きなことをしようとせずに、「ここを今日の一枚にしようかな」と決めた壁をひとつ見つけていただくことをおすすめしているんです。そこに、写真やアート、ポストカードなどを1~3枚だけ飾ってあげるだけでも、いつもの通り道が「自分の好きなものが迎えてくれる場所」に変わっていくかもしれませんね。
フレームと色味をそっとそろえて、“落ち着いた世界観”をつくる
廊下をギャラリーのように整えたいときは、フレームと中に入れるものの色味を、そっとそろえてあげることがポイントかなと思っているんですよ。たとえば、白〜グレージュ系のフレームでまとめたり、木のフレームなら床や建具のトーンに近い色を選んであげたりすると、壁全体が落ち着いて見えやすくなりますよね。
中に飾る写真やポストカードも、「全部バラバラの色」ではなく、やわらかなトーンで少しだけ寄せてあげるイメージです。モノトーン写真+淡い色のポストカード、くすんだブルーやグリーンが少し入った風景写真など、共通する色が一色あるだけでも、玄関から廊下へと続く世界観がやさしくつながっていくかもしれません。
“高さ”と“余白”を決めてあげると、通り道がすっきり見えてきます
実際に壁に飾るときには、「どのくらいの高さに揃えるか」と「どのくらい余白を残すか」も大事なポイントになってくるんですよ。ラスタシオンでは、玄関から廊下へと歩いていくときに、自然と目線が向くくらいの高さにフレームの中心がそろうように意識することが多いです。
また、壁一面を埋めてしまうのではなく、「このあたりはギャラリー」「この先は少し空白」と、飾るところと飾らないところを分けてあげると、通り道全体がすっきり見えやすくなりますよね。余白があることで、飾った一枚一枚がより印象的に感じられることも多いかなと思っているんですよ。
小さな棚やニッチを“立体的なギャラリー”として楽しむアイデア
壁にフレームを掛けるだけでなく、小さな棚やニッチを「立体的なギャラリー」として整えてあげるのも素敵ですよね。玄関から伸びる廊下の途中にあるカウンターや、少し奥まったスペースに、小さな花瓶やキャンドル、アンティークの小物などをそっと並べていただくイメージです。
このときも、色や素材を少しだけ揃えてあげると安心ですよ。たとえば、木のトレイの上にガラスの花瓶と陶器の小物をまとめて置いてあげると、廊下の一角が「小さな静かなコーナー」のように感じられてくるかもしれません。置きすぎず、「今日はここにひとつ、この季節はこれを」と、少しずつ入れ替えながら楽しんでいただけたら嬉しいです。
玄関から続く廊下の“小さなギャラリーづくり”を一緒に考えてみませんか
ラスタシオンデザイン設計事務所では、リノベーションや新築のご相談はもちろん、「今の玄関から廊下までの通り道を、もう少し心地よく整えていきたいです」という小さなテーマのお話もお受けしているんですよ。床や壁の色、今お持ちのフレームや小物の雰囲気を拝見しながら、「どんな色味や飾り方だと世界観がつながりやすそうか」を一緒に整理していくイメージです。
小さなことでも大丈夫ですので、「この廊下写真のような雰囲気に近づけたいです」「うちの玄関から続く壁に、どんなフレームや小物が合いそうか聞いてみたいです」など、どんなことでもお話しいただけたら嬉しいです。初めての方でも安心していただけるように、難しい専門用語はできるだけかみくだいてお伝えしていきますので、お時間のあるときに、まずは「うちの廊下を小さなギャラリーにしたいんです」という一言からでも、よろしければお気軽にご相談くださいね。
※このニュースでは、具体的なフレームのサイズや枚数、レイアウトの寸法まではあえて書いていないんですよ。実際には、廊下の幅や天井の高さ、玄関の明るさ、お手持ちの小物によって、似合う飾り方が少しずつ変わってくると思いますので、詳しいお話はご相談の際に、お写真や図面を拝見しながら一つひとつていねいにお伝えしていけたら嬉しいです。一緒に、あなたの暮らしに似合う“玄関から続く廊下の小さなギャラリーづくり”のかたちを考えていきましょう。あなたのお越しをお待ちしております。
祝日は休業いたします。
| 名称 | ラスタシオンデザイン |
|---|---|
| フリガナ | ラスタシオンデザイン |
| 住所 | 340-0001 草加市柿木町600-2 |
| アクセス | JR越谷レイクタウン駅北口より車で10分 |
| 電話番号 | 048-954-5634 |
| メールアドレス | info@la-station-antique.com |
| 営業時間 |
祝日は休業いたします。 |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://la-station-furniture.shop/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/la_station_design |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@211twgiz |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[草加市] 公式SNSアカウント