ラスタシオンデザイン
ラスタシオンデザイン設計事務所のニュースをご覧いただきありがとうございます。今日は、私たちが家づくりや空間デザインの中で大切にしている「レイアウトで居心地が変わる」という考えかたについて、お話ししてみたいと思っています。小さなことでも大丈夫ですので、「うちのリビングにも当てはまるかな」とイメージしながら、気軽な気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。
フランスの家のように、「どんな景色でくつろぐか」を考える家づくり
私たちは、フランスの田舎のおうちや、パリの少し小さなアパルトマンのような、「暮らしを楽しむための家」にとても惹かれています。広さだけにこだわるのではなく、リビングやダイニング、寝室など、それぞれの場所でどんなふうにくつろいでいるかを想像しながらデザインしていきたいと考えています。
特に大切にしているのは、「くつろいだときに、どんな景色が目に入るか」ということです。たとえば、ソファやダイニングチェアに腰かけたときに、家族の顔や窓の外の風景がやさしく目に入ると、それだけで心がふっと落ち着くことが多いと感じます。よろしければ、ご自身の今の暮らしの中でも、「座ったときにどんな景色を見ているかな」と一度意識してみていただけたら嬉しいです。
リビング・ダイニングのテーブルまわり|家族の顔と窓の景色が見えるレイアウト
リビングやダイニングのテーブルまわりは、レイアウトで居心地が大きく変わりやすい場所だと感じています。私たちは、ダイニングチェアやソファに座ったときに、できるだけ家族の顔と窓の外の風景の両方が目に入るように、テーブルの向きや置き方を考えることが多いです。
たとえば、みんなが座ったときに、全員が同じ方向だけを向いてしまうのではなく、自然に顔を合わせて話ができる位置関係を探していきます。そのうえで、ふと視線を動かしたときに、窓から入る光や外の景色も感じられるようにしてあげると、フランスの家のような「少し肩の力が抜ける空気感」に近づいていくかもしれません。
このとき、テーブルのサイズや形だけでなく、ソファとの距離感や、テレビ・収納の位置もあわせて見ていくようにしています。「テレビの前に座るレイアウト」から、「人と景色に向き合うレイアウト」に、少しだけ視点をずらしてみるイメージかもしれません。
寝室などのプライベート空間も、「ひとりでくつろぐ景色」を整えていきます
みんなが集まるリビング・ダイニングだけでなく、寝室のようなプライベートな空間でも、「くつろいだときに見える景色」はとても大事だと考えています。ベッドに横になったときに、どんな壁や窓が目に入るか。そこにどんな灯りや色があると、ほっとできそうか。そんなことを一つひとつ想像しながら、レイアウトやインテリアを考えています。
たとえば、ベッドから真正面に大きな収納扉が見えるよりも、やわらかな色の壁や、小さなアート、落ち着いた布の質感が目に入るほうが、フランスの田舎のおうちのような、少し静かであたたかな時間に近づいていくかもしれません。寝室では、「何を置くか」だけでなく、「どこから何が見えるか」を、いつもていねいに見ていきたいと思っています。
レイアウトと素材・色を通して、“暮らしやすさと世界観”を両立させたい
私たちが目指しているのは、フランスの家のような海外の世界観と、日々の暮らしやすさを、どちらか一方ではなく両方とも大切にした空間づくりです。レイアウトで「くつろぐときに見える景色」を整えながら、そこに木のあたたかさやリネンのやわらかさ、少しくすんだ色合いなどを重ねていくことで、その方らしい居心地の良さが育っていくと感じています。
このニュースの中では細かな寸法やレイアウト図まではお伝えしていませんが、実際のご相談では、お部屋の広さや窓の位置、今お使いの家具などを拝見しながら、「この席から見える景色を、もう少し心地よくしていきましょうか」といったお話を一緒に重ねていけたらと考えています。小さなことでも大丈夫ですので、「今のレイアウトで、ここが少し気になっていて…」というところからお話しいただけたら安心です。
「レイアウトで居心地が変わる家づくり」のお話、してみませんか
ラスタシオンデザイン設計事務所では、リノベーションや新築のご相談はもちろん、「今のリビングやダイニングのレイアウトを見直して、もう少し居心地よくしたいです」というような、小さな入口のお話も大切にお受けしたいと考えています。初めての方でも安心していただけるように、専門用語はできるだけかみくだいて、暮らし方やくつろぎたい時間のお話からゆっくり伺っていきます。
小さなことでも大丈夫ですので、「家族の顔がもっと見えるダイニングにしたい」「窓の外の景色を楽しめるレイアウトにできるか聞いてみたい」など、どんなことでもお話しいただけたら嬉しいです。お時間のあるときに、まずは「レイアウトで居心地が変わる家づくりの話から聞いてほしいです」といった一言からでも大丈夫です。一緒に、あなたの暮らしに寄り添う“フランスの家のようにくつろげる住まい”のかたちを考えていけたらと思っています。あなたのお越しをお待ちしております。
※このニュースでは、具体的な家具のサイズやレイアウト寸法、工事範囲などの細かな数字まではあえて書いていません。実際には、お部屋の広さや窓の位置、ご家族の暮らし方によって心地よい配置が少しずつ変わってくると思いますので、詳しいお話はご相談の際に、お写真や図面を拝見しながら一つひとつていねいにお伝えできたら嬉しいです。よろしければ、お時間のあるときにお気軽にご相談ください。
祝日は休業いたします。
| 名称 | ラスタシオンデザイン |
|---|---|
| フリガナ | ラスタシオンデザイン |
| 住所 | 340-0001 草加市柿木町600-2 |
| アクセス | JR越谷レイクタウン駅北口より車で10分 |
| 電話番号 | 048-954-5634 |
| メールアドレス | info@la-station-antique.com |
| 営業時間 |
祝日は休業いたします。 |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://la-station-furniture.shop/ |
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