ラスタシオンデザイン
ラスタシオンデザイン設計事務所のニュースをご覧いただきありがとうございます。今日は、リノベーションを考え始めたときに迷いやすい、「残すもの」と「変えるもの」の見極め方についてお話ししてみたいなと思っているんです。小さなことでも大丈夫ですので、「今の住まいのどこを活かして、どこを整え直したいかな」とイメージしながら読んでいただけたら嬉しいです。
まずは、今の暮らしで心地よい部分を見つめてみませんか
住まいを変えたいと思うと、古い部分や使いにくい部分に目が向きやすくなりますよね。でも、長く過ごしてきた家の中には、光の入り方や窓から見える景色、思い出のある家具など、今の住まいだからこそ感じられる魅力もあるかもしれません。
「ここは好き」「この家具はこれからも使いたい」「この場所で過ごす時間は大切にしたい」と思えるものを書き出してみると、残したいものの輪郭が少しずつ見えてくるんです。残すことは、古いものをそのままにすることではなく、暮らしの中で大切にしてきた価値を受け継ぐことなのかなと思っています。
変えるものは、見た目よりも暮らし方から考えてみます
一方で、変えるものを考えるときは、「新しくしたい場所」だけでなく、今の暮らしの中で負担になっていることに目を向けてみるのがおすすめです。動きにくい、片付けにくい、家族がそれぞれ過ごしたい場所が足りないなど、日々感じている小さな不便を手がかりにしていきます。
壁や床、設備を先に決めるのではなく、「朝はどこでどんなふうに過ごすか」「帰宅してから何に困るか」「休日は家の中でどんな時間を楽しみたいか」を考えてみるんです。そうすると、変えるべきものが見た目だけではなく、動線や配置、収納、照明のあり方として見えてくるかもしれませんね。
既存の魅力とインテリアを一体で考えること
ラスタシオンデザイン設計事務所では、既存の住まいの魅力を活かしながら、リノベーションからインテリアまで一体で考えていきたいと思っているんです。間取りだけを整えるのではなく、残したい家具や好きな雰囲気、窓の外の景色なども含めて、暮らしの舞台全体を見つめていきます。
「全部変えたほうがいいのかな」「今あるものを残してもまとまるのかな」と迷われている場合も、どうぞご安心ください。お部屋の写真や図面を拝見しながら、小さなことでも大丈夫ですので、今感じていることをお聞かせいただけたら嬉しいです。初めての方でも安心していただけるように、難しい専門用語はできるだけかみくだいて、一緒に考えていきましょう。
※実際に残せる範囲や変更方法は、お住まいの状態や構造、現在の暮らし方によって変わってくるんです。詳しい内容は、ご相談時にお写真や図面を拝見しながらお伝えできたら安心かなと思っています。お時間のあるときに、まずは「残すものと変えるものの整理から相談したいです」とお気軽にお話しくださいね。あなたのお越しをお待ちしております。
祝日は休業いたします。
| 名称 | ラスタシオンデザイン |
|---|---|
| フリガナ | ラスタシオンデザイン |
| 住所 | 340-0001 草加市柿木町600-2 |
| アクセス | JR越谷レイクタウン駅北口より車で10分 |
| 電話番号 | 048-954-5634 |
| メールアドレス | info@la-station-antique.com |
| 営業時間 |
祝日は休業いたします。 |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://la-station-furniture.shop/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/la_station_design |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@211twgiz |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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