伊東板金
伊東板金では、「普段の雨では漏れないが、台風のときだけ雨漏りが発生する」というご相談を多く承っております。台風時は雨量や風向きが平常時と大きく異なるため、通常の雨では問題が表れにくい部分から雨水が浸入する場合がございます。
本日は、その代表的な原因と、一級建築板金技能士として当店がどのような調査・対策を行っているかにつきまして、ご案内申し上げます。
台風時に雨漏りが生じやすい代表的な原因
台風のような暴風雨では、次のような要因により、通常は雨漏りしない建物でも不具合が生じる場合がございます。
一つ目はオーバーフロー(排水不良による溢れ)でございます。屋根や庇、バルコニーなどに雨水が大量にたまり、排水が追いつかない状態になると、溢れた水が外壁やサッシまわりの隙間から建物内部へ入り込むことがございます。
二つ目は毛細管現象でございます。特に緩勾配の屋根では、雨水が屋根面に滞留し、板金や防水層のごく細い隙間に水が吸い上げられるように浸入し、内部へ逆流することがございます。
三つ目は横なぐりの暴風雨でございます。強風を伴う雨では、通常は濡れない外壁上部や窓まわりにまで雨水が打ち付けられ、上方向に巻き上がるように侵入し、換気口や外壁の継ぎ目などから室内側に達してしまう場合がございます。
四つ目は板金部材の飛散や変形でございます。屋根や外壁、庇まわりの板金部材の固定が弱っている状態で台風を迎えますと、強風によって部材が浮いたり飛散したりし、その部分から雨水が吹き込むおそれがございます。
現地調査・散水調査による原因特定と台風に備えた施工
伊東板金では、単に表面的な補修を行うのではなく、まずは現地調査にて屋根・外壁・庇・サッシまわりなどを総合的に確認し、必要に応じて散水調査により雨水の侵入経路を絞り込むことを重視しております。
画像のような庇や水切りまわりでは、防水シートやシーリングの劣化、板金と外壁との取り合い部の納まりなどを丁寧に確認し、台風時の雨水の流れや風向きを踏まえたうえで、板金の形状や防水処理を検討いたします。
原因の切り分けを行ったうえで、屋根勾配や外壁の仕様、既存の防水層の状況に即した改修方法をご提案し、台風にも負けにくい雨仕舞いとなるような施工を心掛けております。
ご相談・お問い合わせ方法について
「台風のときだけ天井や壁にシミが出る」「庇や外壁まわりから水が垂れてくる」など、気になる症状がございましたら、お早めにご相談いただけますと幸いでございます。放置されますと、下地材の腐食や内部結露の悪化につながるおそれもございます。
伊東板金へのお問い合わせは、お電話、お問い合わせフォーム、またはLINE公式アカウントにて承っております。作業中はお電話に出られない場合がございますので、その際は留守番電話にメッセージをお残しくださいませ。折り返しご連絡申し上げます。
※受付時間・詳しい対応エリア・雨漏り調査および台風対策工事で対応可能な内容につきましては、店舗ページまたはお問い合わせにてご確認いただけますようお願い申し上げます。
日曜日でもお客様のご要望がありましたら対応可能です。
| 名称 | 伊東板金 |
|---|---|
| フリガナ | イトウバンキン |
| 住所 | 340-0048 草加市原町1-17-34 |
| アクセス | 東武伊勢崎線獨協大学前〈草加松原〉駅西口より車で11分 獨協大学前駅西口から東武バスで新田駅東口行きに乗り「昭和橋」バス停より徒歩6分 |
| 電話番号 | 070-7658-2056 作業中はお電話に出ることができませんので、留守番電話に残してください。 |
| 営業時間 |
日曜日でもお客様のご要望がありましたら対応可能です。 |
| 一級建築板金技能士 | 埼玉県知事許可(般-5)第76472号 |
| ホームページ | https://ito-bankin.jp/home |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/itobankin715/ |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@462aadjg?oat_content=url&ts=09281551 |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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まいぷれ[草加市] 公式SNSアカウント