SNSや生成AIが身近な存在となり、私たちを取り巻く情報は、その量もスピードも急激に変化しました。講座では、日本の新聞の歴史や、現代の情報社会の実相を学び、どのように「情報の見極め方」を身に付ければよいか考えます。
横浜市にあるニュースパーク(日本新聞博物館)の見学もあります。
| カテゴリ | 教室・講座 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月19日(月), 10月22日(木), 10月26日(月), 11月2日(月) |
| 開催場所 | 草加市立中央公民館 草加市住吉2-9-1 |
| 開催場所詳細 | 草加市立中央公民館 3階 第1・第2講座室 ※10/22㊍は草加市内からバスでニュースパーク(日本新聞博物館)見学 |
| アクセス | 東武スカイツリーライン伊勢崎線 草加駅東口下車、徒歩10分 |
| 問い合せ先 | 草加市教育委員会生涯学習課 048-922-2819 |
| 講座時間 | 午後2時~午後3時30分 (10/22㊍は市役所近くに11:15集合。詳細はお申込み後にお知らせします。) |
| 定員 | 30名 |
| 受講料 | 4,000円 |
| 第1回 (10/19㊊) | 講師:菅長佑記先生・ニュースパーク(日本新聞博物館)学芸員、日本新聞協会博物館担当副主管 内容:「戦争を伝える」今昔~1945戦中戦後からOSINT(オシント)まで~ 表裏2ページしかなかった終戦前後の新聞の2面を取り上げた企画展「1945 新聞裏面史」の概要や見どころについてお話しします。併せて、昨年開催した企画展「戦後80年 戦争を伝える」で紹介した戦後の新聞報道、現代のデジタルを活用した取り組みにも触れます。戦争と報道・新聞について考えます。 |
| 第2回 (10/22㊍) | 「確かな情報の見極め方を学ぼう!」(ニュースパーク見学) ニュースパークの展示を解説付きで見学します。大量の情報に囲まれている現代で、どうやって確かな情報を見極めるかを学びます。(ニュースパークまではバスで向かいます。) |
| 第3回 (10/26㊊) | 講師:新井好典先生・ニュースパーク(日本新聞博物館)新聞製作マネジャー(元産経新聞記者) 内容:「AI時代の新聞社と政治報道」 めまぐるしく情報社会が変化する中で、新聞社も最新の技術を取り入れています。政治記者を長年務めた経験を生かし、新聞社の取り組みや、変わらない新聞の役割を解説します。 |
| 第4回 (11/2㊊) | 講師:石本健二先生・ニュースパーク(日本新聞博物館)新聞製作マネジャー(元神奈川新聞記者) 内容:「地方紙の役割と新聞社の仕事」 全国で新聞を発行する全国紙、一つの県で新聞を発行する地方紙、いくつかの県や北海道など広い地域で読まれるブロック紙──新聞にもいろいろな種類があるのをご存じでしょうか。地方紙で長年記者を務めた講師が、それぞれの役割を解説します。また、記者以外の新聞社のお仕事も紹介します。 |
| お問い合わせ | 草加市教育委員会生涯学習課 電話 048-922-2819(平日8:30~17:15) FAX 048-922-3498 申込フォームからの申込みは9月2日㊋から10月 |
| 申込み | 10月15日㊍まで。10月16日㊎以降は、電話等で直接生涯学習課へお申込みください。 |