声楽・ピアノ音楽教室 cocomelo
声楽・ピアノ音楽教室 cocomelo には、「合唱の本番になると緊張して息が続かない」「フレーズの途中で苦しくなってしまう」というご相談も多く届きます。実は、講師である私自身も、本番前の舞台袖では今でもドキドキしたり、息が浅くなりそうになることがあります。だからこそ、生徒さんと一緒に、本番特有の緊張の中でも少しでも楽に歌えるよう、〈息の使い方〉と〈体の意識〉をゆっくり整えることを大切にしています。
フレーズ全部を頑張る前に、「どこで息を吐いているか」を確認
本番で息が続かなくなるとき、多くの方が「もっとたくさん吸わなきゃ」と感じがちですが、まず見直したいのはどこで・どのくらい息を吐いているかという点です。レッスンでは、いきなり全体を通さず、苦しくなりやすい1フレーズだけを取り出し、「ここからここまでで、どのくらい息を使っているか」を一緒に聴きながら確認していきます。
一度ピアノだけでメロディーを聴き、そのあと「声を出さずに言葉だけをゆっくり話してみる」「息だけでフレーズの長さを感じてみる」など、小さなステップに分けて、必要以上に息を早く使いすぎていないかをチェックしていきます。
本番でも思い出しやすい、足裏とお腹の「2か所」
緊張しているときは、どうしても胸や首まわりに力が入り、息が上のほうにたまりやすくなります。cocomelo では、本番前にそっと思い出していただけるよう、ふだんのレッスンから「足裏」と「お腹まわり」の2か所を合図にしています。
まず足裏が床にしっかり乗っている感覚を確かめてから、おへその少し下あたり(下腹)に意識を向け、息を「ふーっ」と細く吐きながら、下腹がゆっくり戻ってくる感覚を感じていきます。この「足裏+下腹」をそっと思い出すことで、喉だけで頑張らず、体の真ん中で息を支えながらフレーズを歌う準備が整っていきます。
本番で緊張しても試せる、小さな工夫
実際の舞台では、リハーサルのときよりも呼吸が浅くなりやすいものです。そんなときは、曲が始まる前の数秒で「細く長く息を吐く」「足裏をそっと感じる」といった、小さなルーティンをひとつ決めておくと、本番の自分の助けになってくれます。
この「本番前のひと呼吸」は、合唱のステージに立つ私自身も、今でも大切にしている習慣です。cocomelo のレッスンでは、「ここで一度、意識して息を整える」「このフレーズは息を温存する」など、その方が歌っている曲に合わせた具体的なポイントも一緒に考えていきます。
合唱を続けながら、本番での息苦しさを少しずつ和らげていきたい方は、草加市遊馬町の小さな教室で、ご自分の体に合った呼吸とフレーズの整え方を一緒に探してみませんか。
| 名称 | 声楽・ピアノ音楽教室 cocomelo |
|---|---|
| フリガナ | セイガク ピアノオンガクキョウシツココメロ |
| 住所 | 340-0032 草加市遊馬町364-31 |
| アクセス | 日暮里舎人ライナー「見沼代親水公園駅」より徒歩9分 草加市駅西口から東武バスでS-1:南西ルート(見沼親水公園駅‐草加駅)[パリポリくんバス]系統に乗り「島忠ホームズ」バス停より徒歩5分 草加市駅西口から東武バス・国際興業バス川12系統に乗り「道内」バス停より徒歩8分 |
| 電話番号 | 080-6192-9772 |
| 営業時間 |
|
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 2026年02月15日 |
| ホームページ | https://www.cocomelomusic.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/cocomelomusicsalon/ |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[草加市] 公式SNSアカウント