伊東板金
台東区のビル屋上にて、既存笠木まわりからの雨漏り対策として、板金笠木カバー工法を行いました。一級建築板金技能士としての経験を生かし、既存の状態を踏まえたうえで、長期的な防水性能とメンテナンス性を重視した施工を行っております。
既存笠木ジョイント部の劣化と雨漏りリスク
アルミ笠木や板金笠木は、ジョイント部のシーリング(コーキング)が経年劣化することで、そこから雨水が入り込み、雨漏りにつながる場合がございます。特に直射日光を受けやすい笠木上面は紫外線の影響を強く受け、シーリングの寿命は環境にもよりますが、五年から十年程度といわれております。
表面上は大きな異常が見られなくても、ジョイント部のひび割れや痩せが進んでいると、強い風雨の際に建物内部へ水が回り込むおそれがございます。そのため、早めの点検と適切な改修が重要であると考えております。
板金笠木カバー工法と四重防水の考え方
今回の現場では、既存笠木を活かしながら、上から新たな板金笠木を被せるカバー工法を採用いたしました。まずは新規に下葺材(ルーフィング)を貼り、その上に捨て板金を取り付け、そのうえで新しい板金笠木を設置しております。
新規板金笠木のジョイント内部には捨てコーキングを打ち、さらに仕上げとして外側からもシーリングを施しております。ルーフィング・捨て板金・笠木本体・ジョイント部シーリングを組み合わせることで、いわば四重の防水層を構成し、雨漏りリスクとメンテナンス頻度の軽減を図る構成でございます。
既存のディテールを尊重しつつ、板金加工ならではの納まりの工夫により、見た目と機能性の両立を意識した仕上がりとしております。
屋上笠木まわりで気になる症状がございましたら
・笠木ジョイントのシーリングにひび割れや隙間が見られる
・屋上直下の天井や壁に雨染みが出てきた
・以前からある雨漏りの原因が笠木なのか気になっている
このような場合には、笠木周辺の防水層やジョイント部も含めた点検が大切であると考えております。伊東板金では、戸建て住宅だけでなく、ビル・マンション・工場・倉庫などの屋上笠木や板金まわりの調査・ご提案も承っております。
ご相談・お問い合わせについて
ご相談・お見積もりのご依頼は、お電話またはお問い合わせフォーム、LINE公式アカウントにて承っております。作業中はお電話に出られない場合がございますので、その際は留守番電話にメッセージをお残しくださいませ。折り返しご連絡申し上げます。
※受付時間や詳しい対応エリア、具体的な工法の可否につきましては、店舗ページまたはお問い合わせにてご確認くださいませ。
日曜日でもお客様のご要望がありましたら対応可能です。
| 名称 | 伊東板金 |
|---|---|
| フリガナ | イトウバンキン |
| 住所 | 340-0048 草加市原町1-17-34 |
| アクセス | 東武伊勢崎線獨協大学前〈草加松原〉駅西口より車で11分 獨協大学前駅西口から東武バスで新田駅東口行きに乗り「昭和橋」バス停より徒歩6分 |
| 電話番号 | 070-7658-2056 作業中はお電話に出ることができませんので、留守番電話に残してください。 |
| 営業時間 |
日曜日でもお客様のご要望がありましたら対応可能です。 |
| 一級建築板金技能士 | 埼玉県知事許可(般-5)第76472号 |
| ホームページ | https://ito-bankin.jp/home |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/itobankin715/ |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@462aadjg?oat_content=url&ts=09281551 |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[草加市] 公式SNSアカウント